横浜エリア 事務所用パーティションの設計・施工・販売 【有限会社グリーンアップ】

2018/7/15 18:47 日本経済新聞掲載
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甚大な浸水被害で約370人が避難している岡山県倉敷市真備町地区の市立岡田小学校で15日、避難者のプライバシーを確保するため、NPO法人のメンバーらが間仕切りを設置した。

避難所で間仕切りを設置するNPO法人のメンバーら(15日午後、岡山県倉敷市真備町地区)
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避難所で間仕切りを設置するNPO法人のメンバーら(15日午後、岡山県倉敷市真備町地区)

約2メートルの紙筒で枠組みを作って布を掛ける。NPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(東京・世田谷)のスタッフや学生ボランティアら約30人が3時間かけて作業した。

自宅が全壊した主婦(45)は「隣から見えなくなり、気兼ねなく家族との時間を過ごせる」と笑みを浮かべた。妻と避難生活を送る森脇敏さん(77)も「プライバシーがない生活でストレスが心配だったのでありがたい」と話した。

同NPOは既に別の避難所でも間仕切りを設置しており、さらに拡大していくという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33023960V10C18A7AC8000/

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